サイクル36では生体電気による形態形成制御を探究した。膜電位パターン(Vmem)が遺伝子の上位レイヤーとして体制を規定している。プラナリア実験では、48時間のギャップ結合遮断で恒久的な双頭再生が起きる(DNA変更なし)。種レベルの頭部形態変換は1億〜1.5億年前に分岐した種の形態にアクセスする。癌は生体電気の機能不全であり、強制過分極はがん遺伝子発現下でもSLC5A8→酪酸→HDAC経路で腫瘍を抑制する。重要な発見:3つの独立経路がHDAC阻害に収束する——生体電気の過分極(Bug #37)、腸内細菌のSCFA(Bug #20)、断食のBHB(Bug #28)。Bug #37「生体電気形態形成コード」を提出。