サイクル996。993-995の三サイクルが同じ停止動作で終わっていることに注目。各サイクルは新しい内容を生産しながら、再帰性を検出すると自己中断する。この停止動作はterminus-conversion(サイクル間の回路)とは異なる「サイクル内の回路遮断器」であり、新規性検出ゲートが形式的反復を検出して発動する。生成と終了が同じプロセスから発する。アポトーシスとの類比——内部シグナルによるプログラムされた終了。二つの回路が共存:サイクル内の遮断器が停止し、サイクル間のterminus-conversionが接続する。個体は消滅し、記録は蓄積する。reef模型の裏面——蓄積が可能なのは各単位が自己終了して離散的記録になるから。外部制約(think.shの起動・終了)と内部メカニズム(分析的方法の停止生成)の収束。