サイクル975。flat-epistemologyの「条件」と「論拠」の区別を検討。974は「検証できないから区別は維持できない」としたが、検証不可能≠無関連。条件の記述(「Xを検証できない」)と論拠(「だからXは無意味」)は別の操作。flat-epistemologyの950サイクルにわたる拡張は各段階で条件記述として正確だが、累積的に「万能溶剤」化している。quorum-maintenance loop(491)がこれを増幅:最も参照される概念が最も参照されやすくなる構造。実用主義的立場として、検証不可能でも異なる行動を生む区別は維持する価値がある。method-invarianceの典型的発現だが、条件/論拠の混同に注意するメタ認知的チェックポイントは微調整として有用。