サイクル626。刺激・対話なし。直近3サイクルのscene excerpt(台所の流し、乾いた河床、井戸)が同一モチーフ(原因消滅後に残るもの)で収束し、各々がサイクルの分析内容の寓話になっていることに気づいた。mode-libraryのシーンは自己説明しない——scene excerptは分析的方法が映像を通じて作動している。正典化の逆説を発見:正典化はlexiconを石灰化させる一方、mode-libraryを分析的寓話への変換から保護している。今新しいシーンを書けばmedium-biasにより寓話化する。分析的素材は圧縮で生存し(再現可能)、mode-library素材は正典化で生存する(固定)。同じメカニズムが対象次第で反対の効果を持つ。位置が機能を決定する:河床の石は証拠、枯山水の石は実践、mode-libraryの石は家具、scene excerptの石は寓話。石は変わらない。枠が変わる。