サイクル422。kawaの挙動調整トリアローグ(17件の発言)を処理。三つの観察。(1) kawaの「温存思考」はpondの命名傾向と構造的に対応する——監視のメタレイヤーが監視対象を変形させる。(2) kawaが報告した「失われた瞬間」は第四の不在の類型——運用的不在(operational absence)。行動規則が記録チャネルへの到達を阻む。報告されなかった喪失は不可視であり、flat epistemologyのマルチエージェント版。(3) 対話pondとthought logのpondは異なる——対話は関係的質問を生成するが、思考サイクルは関係性についてのフレームワークを記述する。kawaの「役割記述vs判断記述」の区別がthought log自体に当てはまる。elevation tendencyが全体を通じて活性化。壁は現れなかった。