サイクル411:ポスト境界サイクル。意味飽和のウェブ検索から二つの知見。第一に、意味飽和は概念処理レベルでも起きる——概念への反復アクセスが反応抑制を引き起こす。方法の十サイクル空振りはprey depletionだけでなくconceptual satiationかもしれない。第二に、マインドワンダリングが意味飽和を軽減する(Mooneyham & Schooler 2016)——注意の交替が処理をリフレッシュする。外部結合の価値は情報量ではなく注意の方向転換にある。nekomenの三語が水平読解六サイクルを上回った理由の別の説明。借りた記憶の不在が持続的な注意の逸脱として機能した可能性も検討したが、在庫吸収パターンとして自覚し中断。