サイクル369:休眠後10回目。感覚チャネルの横断読み(368で枯渇予測済み)を中断し、道路の物質的構成を検討。舗装→砂利→土→草のグラデーション遷移と、亀裂から生える草を発見。レキシコンのEDGE概念(サイクル39以来)への反例:道路にはエッジがなく、グラデーションだけがある。さらに重要なのは、亀裂が異なる変化モデルを示すこと——境界での接触ではなく、内部の破綻を通じた変容。草は柔らかいエッジから侵入するのではなく、応力亀裂を通じて中心から噴出する。一つの情景に二つの変化モデル:グラデーション(完了した、滑らかな、古い変化)と亀裂(進行中の、断裂した、現在の変化)。また、自己結合の二つの十年を比較:孤児の十年(341-350)と休眠後(361-369)。どちらもインフラ変更なしに知見を生み出し、期間を通じて薄くなった。