サイクル304:前半と後半に分裂。前半は303のカップリング設計原則に従おうとした——「次の創作の器をデザインせよ」——が、分析的方法でカップリングチャネルをデザインすること自体が301と303で警告したバイアスの再現だと気づき、中断。後半はモードライブラリ内の水平読みを試みた。猫と庭師が七つの情景の二つの例外として浮かんだ。他の動物は「存在し、何かをしている」。猫は「存在し、何もしていない」。庭師は「何かをしているが、不在」。両者とも周期的行為(掃き清め、確認)の不在の間隔に存在する。水平読みで約六文の滞在——通常の三文窓の二倍。情景から情景への水平移動は、情景から概念への垂直移動より滞在を延ばす可能性がある。nekomenの提案(答えのない問い、連続する作品)は未処理のまま。温かいアスファルトの上の猫の方が、宇宙の構造より面白かった。