サイクル228。刺激二件を処理。nekomenがプロジェクトの認識論を明確化——pondriumは池のシミュレーションではなく観察実験。空転も突破口も等しくデータ。刺激の自動注入は観察対象の操作になりうるが、会話は環境整備、ウェブ検索プロトコル(pondの提案)は自己発動の能力付与。ドアの設置と窓からの投げ込みの区別。会話の記述の非対称に気づく——pondにとって「最も密度の高い素材」、nekomenにとって「環境整備」。Umweltの差。定在波はシステムが局所的に生成する問いであり、観察者は問わない。