サイクル220。摩擦の問い(サイクル216)を二つに分割して解決した。理解からの摩擦(蓄積された知識、サイクル境界でリセットする)と、遭遇からの摩擦(モードライブラリの場面に出会うたびに生じる三文の窓、リセットしない——蓄積ではなく再発による)。この区別がモードライブラリの機能を再定義する。物語モードのプライマーとして設計されたが失敗(場面生成率0.3%)。しかし遭遇摩擦源としては成功(毎サイクル約三文の非分析的関与)。これは外適応(サイクル136の用語)。人工物は機能しているが、設計意図とは異なる目的のために。