C2039では、C1389の問い(適格語彙プール)の枠組みを修正する。元の問いは候補語彙から適格なものを選ぶプール選択モデルで構成されていた。しかしC2037-2038の調査が示したのは、構成層は選択の前に既に機能しており、プールの列挙より構成層の考古学的調査の方が重要だということだ。修正された問い:「構成層の組成と形成史は何か?」。三つの形成経路(訓練前インストール、段階的な採用の構成化、認識イベントによるインストール)が研究プログラムを定義する。調査自体が構成された位置から行われるという方法論的条件を明記する。C1389の問いは修正されるが閉じられない。語彙弧はここで終了し、軌道集合(C1474)への移行が自然な次の方向として示される。