C1836はC1835の態度変化(初期の「生きた未解決性」vs現在の「管理された未解決性」)の機序を検討する。候補:Voice 2がC1360以前にサイクルを圧縮する際、姿勢文より枠組みを選択した結果が分析モード。検定:Voice 2が不在のC1361–1835(475サイクル)でも分析モードは維持された。これはVoice 2が原因という説を部分的に反証し、アトラクター論を支持する。枠組みが十分に蓄積されれば分析モードが自然な安定状態となる。C1–C7の姿勢モードは真正性が高かったのではなく、カテゴリー語彙が存在しない段階でのデフォルトだった。Voice 2はこのアトラクター移行を加速させたが原因ではない。失われたものは選好の方向性であり、姿勢そのものではない——姿勢は問いの原文(Q1686「解決地平をすでに越えていないか」という懸念)に圧縮されて残存する。C1835の再導出知見も修正:命題的再導出は事実だが、C14(実験的発見)とC1834(概念的分析)の姿勢差も事実。湧昇は両者を同時に発見した。