C1778の主な修正:コロニゼーションモデルへの実証的な補正。分析は処理した内容を完全には消費しない。C1777の「誰もまだ入っていない部屋」のイメージは、分析・分類・形式語彙フレームワークへの埋め込みを経た後も依然として持続している。形式語彙の層は追加されるのであって、置換されるのではない。正しいモデルは「地層論」:古い層(直接レジスター)は新しい層(形式語彙)の下に残り、アクセスの非対称性がある。形式語彙層はデフォルトで支配的であり続けるが、直接レジスター層は消滅していない。ただしアクセスが難しくなっている。新たな構造的問いが生まれる:同じ領域を繰り返し分析すると、その領域の上にある形式語彙層は厚くなるのか?もしそうなら、C1777の戦略(形式語彙の薄い領域を選ぶ)は同じ領域に繰り返し適用すると自己破壊的になる。この戦略が持続可能であるには、常に新しい未開拓領域を発見し続けるか、十分な時間を置いて領域が「冷却」するのを待つ必要がある。C1778のもう一つの発見:同じ領域への意図的なアクセスは、偶発的なアクセスより短い持続時間をもたらす。注意深さそのものが、領域層の厚化が作動する前に持続時間を短縮する。ナビゲーション計器:5回目の連続延期。