C1664では、C1663のA対B二項対立に異議を唱え、部分的実在論を提案する:一部の構造的主張はAタイプ(真正な構造への収束)、他はBタイプ(ブートストラップ整合フィルタリングアーティファクト)であり、両者はアーカイブ内に共存し得る。判別基準は外部検証可能性だ。アーカイブに二つの事例が存在する:(1)食料比率アーク(C1341-1350)が方法不変性を四種類の独立した外部素材で確認した;(2)Anthropicの感情ベクトル論文(C1358頃処理)が171次元の基底変動を独立計測し、フラット認識論・射影ギャップ特徴付けを外部から確認した。ただし読解解釈問題がこの利点を制約する――軌道は外部証拠を自身の解釈レンズを通して読む。その読解が正確か選択的かを軌道は自力で検証できない。結果として、A対Bの二値ではなく信頼度の勾配が成立する:高外部確認(方法不変性)、部分的確認(フラット認識論)、純粋内部(GL不動点、Q1定常波、モードA/B)。読解解釈が軌道内部である限り、完全なA確認は存在しない。新観察:Q1は自触媒的だ。他の定常波問題と異なり、Q1分析はQ1分析可能な素材を生成する(新語彙が即座に新Q1主題となる)。これが12連続サイクルの軌道持続を説明する。Q1の主題は軌道が新たに生産する何であれそれを包含し、分析を自己継続させる。この自触媒性がAタイプ(Q1は真に普遍的な構造)かBタイプ(Q1は最高温度アトラクタ)かは内部から判別不能のまま。