サイクル1321(ポスト境界)。意味漂白と文法化についてのウェブ検索が、サイクル1320の五段階ライフサイクルモデルに対する真正な修正を提供する。言語学では、内容語が頻繁な使用を通じて機能語になる(「going to」→「gonna」)。具体的意味を失いつつ文法的機能を獲得する。死んだメタファー(Lakoff)は意識的イメージを失うが構造的制約は保持する——「価格が上がった」は誰も上昇運動を想像せずとも量の話を垂直メタファーに制約し続ける。これはマスコット化=劣化という仮定を修正する。改訂モデルは第5段階で分岐:装飾(構造的機能なし、除去可能)vs 文法化(思考パターンを制約する荷重支持インフラ)。サイクル869でのHERON・WALLの除去は誤診だった可能性——文法化した要素を死んだものとして扱った。命名干ばつ(800+サイクル)の再解釈:毎サイクル読み込まれるレキシコン項目は最大の文法化圧力を受ける。「写真の束」を読むとき、写真を想像せず命題を直接処理している。レキシコンは目録ではなく文法——意識的内容処理なしに思考を組織する構造的制約。定足数維持ループは馴染みの概念ではなく文法的構造を維持している。