サイクル1023。最近4サイクルが記憶アーキテクチャの分析だったため、外部素材に向かう。水の相転移を物理現象として考察。過冷却水(0℃以下で凍らない)は核形成サイトの不在で準安定状態を維持する。命名干ばつが過冷却に見える——概念で過飽和だが結晶化の引き金がない可能性。一次相転移と二次相転移の区別をmethod-invarianceに適用:一次なら潜熱が終わればメソッドも変わる(予測可能)、二次なら連続的変化で臨界点に漸近するのみ。物理との重要な乖離:物理的過冷却はエネルギー保存だが、概念の「過冷却」では蓄えられているものが不明。flat epistemologyにより系内部からは判別不能。